飯舘電力株式会社

2月2日(土)にドイツFIT法の起草者であるハンス=ヨゼフ・フェル氏 を迎えてシンポジウムを行います。レジェンドのお話を聞ける 貴重な機会です。ふるってご参加ください。(弊社専務取締役も登壇いたします)

パリ協定以降、脱炭素社会(再生可能エネルギー社会)への牽引役が、気候変動に影響を受ける国や環境NGOから国際ビジネスセクターに移行したと言われるようになりました。その背景には、気候変動による災害への危機感だけでなく技術革新とコストダウンにより、再生可能エネルギーへの投資が「payする」ことが実証されつつある、という現実があります。本APYLP x SGRA*ジョイント・セッションでは、再生可能エネルギーが秘める可能性とその現実性を4つの視点 ― 世界の動向、環境、科学技術イノベーション、地域社会(飯舘村・原発被害からの復興とコミュニティー発電)― から探ります。ドイツの脱原発政策を牽引してきた緑の党の連邦議員を務め、現在エナジー・ウォッチ・グループ代表のハンス=ヨゼフ・フェル氏や、震災で多大な原発被害を受けた福島県飯舘村でエネルギー問題に取り組む若手リーダーなどの声をお届けします。
◎参加のお申込みこちらから↓
https://www.i-house.or.jp/programs/apylp_jointsession20190202_2/?fbclid=IwAR1pS4WrR5PSSEUvU-jI_mmmkzAlmV_UXyxU1VmZjFWiBefkFpgNBNnILHw

再生可能エネルギーが世界を変えるとき・・・? 不都合な真実を越えて

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